お風呂の洗剤はストックなしで大丈夫!それが可能な理由とは?

今日は、お風呂の洗剤のストックについて。

わが家は常にゼロです!

家を片付けてから、無駄にストックを買うことはなくなりましたが、それにしてもゼロとは…

少し心配になりそうですが、これで十分大丈夫なのです。

私は決して数を決めてきっちり管理するタイプではありません。シビアに、ストックを持たない!と決めているわけでもありません。

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ゆる~い感じなのにストックゼロなのです。

今日は、それが可能な理由をお伝えします。


洗剤の容量より少し大きめのボトルを用意する

私が使っているボトルと詰め替え用洗剤。

詰め替え用の洗剤は容量330㎖。

それに対し、容器は無印良品の500㎖のポリボトル。(園芸用以外には使用しないでくださいと書いてあるため自己責任で。でも2年以上問題なく使えています)

無印良品には、恐らくギリギリ入るであろう300㎖のポリボトルも販売してあります。小さい方がコンパクトで、値段も安い。

でもここは敢えて大きめを用意します。

中身が2割くらいになったら、数週間のうちに買いにいく

お風呂の洗剤を使うのは、

・浴槽の掃除に毎日

・トイレ掃除に時々

そのため、なかなかなくなりません。(トイレ掃除の際は、洗剤を使わずブラシで便器を磨くことが多いです)

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残りが2割くらいになったら「ああ今度買い物に行ったときに買わなきゃな~」と頭に入れておきます。

それくらいで大丈夫、一度買うのを忘れてもまだなくなりません。

数回忘れたらさすがにメモします(笑)

買う時も1つだけ。


買ってきたら、すぐボトルに注ぐ

買ってきたら、しまうことなくボトルに注ぎます。

ここで、大きなボトルを買ったよさが発揮されます!

洗剤の量に対して、ボトルの容量が大きいため、前の洗剤が少し残っていても余裕で入ります。

洗剤の容量と同じピッタリのボトルだと溢れることがありますが、その心配はありません。
食べ物ではないので、注ぎ足しても大丈夫。

全部注いだら、こんな感じになります。
これでもまだ余裕があります。

おわりに

わが家は、この方法にしてから、お風呂の洗剤のストックを買いすぎたり、ああ洗剤がない!ということがなくなりました。

小さなことですが、生きている限り続く”名もなき家事”。

暮らしの小さな改善が、快適な生活につながっていると感じています。

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#子どもの鉛筆 を買ってきました。特にこだわりはなく、六角形で、娘と息子が好きそうだなぁと思うものを選びます(息子はどちらか迷ったので2種類買ってきました。選ばなかったものは次回使ったり、家用に)。わが家には小学生が二人いますが、それぞれ別の鉛筆を使わせると、落ちていてもどちらのものか一目瞭然です。また、箱から出したらすぐに全ての鉛筆に記名を(小三の娘は自分でやっていました)。そうすると後々ラクです。#小学生の鉛筆
ついこの前、ブログに「子どもの忘れ物」について書いたにもかかわらず…また今朝娘の持久走カードを入れ忘れたことが発覚!(親のサインが必要なため、私が入れるようにしている)また、息子も音楽の教科書忘れていたため、朝自転車で追っかけました!もらう時は他の子の手前少し恥ずかしそうだったけれど、帰ってきてすぐ「ありがと」と言ってくれたので何だか嬉しかったです。ちなみに今日は夫にも届け物を一つ。朝から届け物に大忙しの日でした!
広報誌で子ども対象の#生け花教室 を見つけ、「娘は絶対好きだと思う!」と応募しました。写真は先生からアドバイスをもらいながら完成させた#娘の生け花 。案の定楽しかったようで「毎日やりたい!」と言っていました。『#身の回りは楽しいことがいっぱい 』そんな思いをもって大きくなってほしいです。一回で終わりでなく今後も数回あるので楽しみです。

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