みなさんは、家の中にある全てのモノに定位置を決めていますか?

私は、一つ残らず全部決めているかというと、そうではありません(汗)

特に子ども関係のものは、子どもの成長に伴い収納場所を変えていく必要があるので、まだ試行錯誤中のものもあります。

それはひとまず置いておいて。

今日は、モノの定位置が決まっていてよかった!と思ったことについて書きます。


5才の長男も分かる!

毎週水曜日の生協(グリーンコープ)の配達。

8000円の予算内ギリギリまで注文しているので、毎回品物は結構な量になります。

一階まで取りに行きますが、いつも一度では持ちきれず、3回ほど往復することに。(牛乳、卵、調味料、加工品はほぼ生協に頼んでいます)

普段は幼稚園に通っている長男も、先週の配達時は春休み中で家にいました。

すると、私が一階と玄関を行き来する間に、玄関に置いた配達品をどんどん所定の場所にしまっていました!

卵は卵ポケットに。

この一手間が、主婦にはとても助かる!

りんごは野菜室に。

おお、分かってるじゃん!

醤油はキッチンの引き出しに。
 母もビックリ!

普段、お手伝いを頻繁にするわけではありませんが。

定位置が決まっているというのは、子どもにも単純明快!迷うことなくしまえるのだと感じました。

3歳の次男も分かる!

最近、お風呂からスムーズに上がることはなく、しばらく一人で水遊びを楽しむ次男。(私はキッチンで料理をしながら、たまに様子を見に行きます。わが家は、お風呂→晩御飯です。)

先日、いつものように様子を見に行くと…

すっぽんぽんで脱衣所の洗面台(ボールの部分)に立っているではありませんか(゚д゚)!※写真はありません(笑)

そして、買ってあったデンタルフロスの袋を開け、中身を所定の場所入れているのです!

これ、次男が入れたものです!※わが家は、手頃なものを使い捨てしています

普段はいろいろやらかしてくれる次男ですが(笑)

幼い子どもでも、日常の中で視覚的にモノの場所を捉えている。

モノの場所が分かりやすいというのは、自然とお手伝いができると感じました。

おわりに

「モノの定位置」が決まっていると、

自分も、夫も、子どもも

みんな取り出しやすく戻しやすい。

家族みんなに易しい

 

また、自分のことが自分でできる、お手伝いしやすい環境にあるというのは、誰か一人に負担がかかることが少ない。

家族みんなに優しい

 

私自身、収納場所を模索中のモノもありますが、理想は、一つ残らず定位置を決めてしまうことだと思っています。

家の中は、家族みんなにとって”やさしい”場所でありたいですね^^

 

片付けの目的・考え方・方法をシンプルに説明します!私は、ズボラで面倒なことが苦手です。 管理能力も高くありません。 以前はそんな自分があまり好きではありませんでしたが、自分を...

 

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。