読んだ本の書評

読んでよかった自己啓発本6冊。本は人生を変える!

私は30年以上「正しい生き方がある」なんて考えたこともありませんでした。

おいしい料理を作るためのレシピがあるように、効果的な生き方にもちゃんとした方法があるのだと。

当時、本気で変わりたい!と思っていた私。

▼この記事に詳しく書いてます。

専業主婦って「自分の存在そのもの」に価値を見出す試練かもしれない子どもを生んでこれまで約7年間を振り返って思うことは、 「専業主婦って、自分の存在そのものに価値を見出す試練なのかもしれない。」と...

ただ何となく変わりたいと思って行動するよりも、何を、どのように、どうやって変わっていったらいいのか、具体的に分かっていた方がとても効率的に自己啓発できます。
(私にとっての自己啓発:自分を好きになるための努力)

その方法を私に教えてくれたのが“本”でした。

本を読んでいく中で、‟たくさんのお金をかけなくても、多くのことを学ぶことができる”と知りました。

今日は、「生き方」に関して私に大きな影響を与えてくれた本をご紹介します。

7つの習慣

この本は、これまで何度もこのブログに登場しています。

‟今の私”があるのは、この本に出会えたから。この本をご存知ですか? 完訳 7つの習慣―人格主義の回復 posted with ヨメレバ スティーブ...

私にとって、生きている間に出会えてよかった!という本です。

人に話すとそんなにー⁈と言われることもありますが、私は至って真面目です(‘_’)

いろんな本を読むよりも、この一冊を読み込み、実践する方が効果的です。
(と私は思っています。ただ、人によって捉え方はいろいろなので、自分にとってよいと思うものが一番です^^)

この本を読むと、背筋がピンと伸びるような、

でも、今から変わっていこう!というあたたかいメッセージが伝わってきます。

心が乱れそうなとき、何だかモヤモヤするとき、これを読むと落ちつきます。

ありがとうの神様

▼この記事で紹介しています。

私が「本気で」自己啓発をしようと思った、たった一つの理由自己啓発 自分を磨く 自分を高める こんな風にいうとかっこよく聞こえますが。 私が本気で変わろうと思ったきっかけは、もっ...

私が当時自分の未熟さを心から感じたのは、この本のおかげです。

今もたまに読み返しています。

生きていく上での心構え、教えのようなことが書かれています。

大変優しい言葉で書かれているので、さらっと読めます。

変な人が書いた人生の哲学

私が斎藤一人さんを知ったのは4~5年前。

当時苦しそうな私を見て、同じ社宅に住む、今も大切な友人が同じ著者の別の本を貸してくれました。

その友人の話はこちら

友人に怒られたこと。自分のことよりも人のことが気になっていた私。おはようございますミモザです^^ 今日は、4年前のことについてお話します。 友人に「ちょっと聞いてよ!」と電話をすると、逆に...

ただ、当時は日々の暮らしに疲れ果て、そこまでよさが分かりませんでした。

今思うと「生き方」を学ぶ段階ではなかったのだと思います。

でも今、ようやく斎藤一人さんのすごさに気づきました!

5年前の友人の想い、今ようやく実りました。本当にありがとうと言いたい!

一人さんの本はたくさん出ていて、どれも興味深いものばかりなのですが、最近読んだものの中で一番印象に残っているものをご紹介します。(一人さんの本は図書館で借りてたくさん読みました)

この本は人生の哲学(人生で悩んだり、うまくいかなかったりするときに立ち戻る「人生の軸」のようなもの)について書かれたもの。

人生の哲学
仕事の哲学
人間関係の哲学
お金の哲学

について、優しい言葉で、でも的確に書かれています。

嫌われる勇気

かなりのベストセラー。

ただ、私が読んだのは昨年でした。

はじめ、アドラー心理学とは何ぞや?というところから入りました。

すると冒頭に『7つの習慣』も”アドラー心理学の考えに基づいたものである”といった記述があり、軽い衝撃を覚えました。

その記載通り、大変似通った部分が多く、うんうんと読み進めました。

こちらは、最初から最後まで青年と哲人との会話形式で構成されていて、スラスラと読めます。

考え方は7つの習慣と同じでも、使っている言葉や表現方法が異なり、「生きる」ことについて、さらに理解が深まりました。

幸せになる勇気

『嫌われる勇気』の続編。

これもやはり同じ青年と哲人が出てきます。

哲人の教えを学んだ青年が教師となり、学校で実践しようとするも上手くいかず、再び哲人のもとを訪れて議論するといった内容です。

「幸せに生きていく」ということについて、これまで自分が考えたことのなかった観点から学ぶことができました。

『嫌われる勇気』と合わせてぜひ一緒に読みたい本です。

アルケミスト

世界的なベストセラー小説。

ただ、数年前までほとんど読書をしてこなかった私にとって、その存在すら知りませんでした。

羊飼いの少年が夢を追いかけて旅に出る話ですが、その途中いろんな人たちとの出会い、様々な経験…

何度も私たちに「生きる」ということについて問いかけてくれます。

中でも、「心の声を聞くこと」「前兆に従うこと」この2つの言葉が深く心に残っています。

おわりに

今私が思うこと。

それは、私たちが当然と思っているものの考え方は、小さな頃から知らず知らずのうちに身につけてきた習慣(思考の癖)だということです。

楽しく前向きに考えられればよいのですが、そうでない場合もある。

でも、そんなときは本から学び、自分にとってよりよい考え方にアップデートしていけば、人はどんどん変わっていけます!

生きることを複雑にするのも、シンプルにするのも、全て自分次第なのだと気付きました。

私の目的は、子どもたちに「生きることは楽しい!」と伝えること。

そのためには、まず大人が幸せに生きること。

みなさまに、本との素敵な出会いがありますように☆

私たちは『悩みを生む考え方』を‟どこから”学んだのか?前回、悩みは自分が人に期待したり理想を強く持つことによって生まれるということを書きました。 前回の記事はこちら。 https...

本は大変素晴らしいものです。

本との出会いなくして今の自分はありえません。

これからも読書を続け、まだまだ学んでいきたいと思っています。

ただ、自分が読まない本は、不要なモノの一つです。

大切なお金を無駄にしないためにも、家の中のモノを増やさないためにも、近くに図書館があれば一度借りて読んでみることをオススメします。

また、図書館に行くことで新たな本との出会いがあるかもしれません^^

お読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

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