ピクルスの作り方|漬けるだけの簡単レシピ!

みなさんは、ピクルスはお好きですか?

私は大好きです!特に、しっかり漬かったものよりも、生の野菜の風味が残った浅漬けのものが好きです。

  • すぐに食べられる
  • 手軽に野菜を摂ることができる
  • 料理に添えると彩がよい
  • 酢も摂取できる

いいこといっぱいです。

以前は、本を見てピクルスを作っていたこともありますが、めんどくさがりの私にそんなことが続くわけがありません。

今は、本も見らず、計量もせず、特別な工程も必要なく、簡単にピクルスを作るようになりました。

いろんな工程を省き、でも美味しいと思える、ただ漬けるだけの簡単なピクルスの作り方をご紹介します。

併せて、ピクルス液の活用法、ピクルスを使った料理の例も載せます。

ピクルスの材料

まずは材料から。手軽に手に入るものばかりです。

  • 酢 適量
  • 砂糖 適量
  • 塩 適量
  • 旬の野菜(生で食べられるもの) 容器に入るくらい
  • ニンニク 1かけ
  • ローリエ 1枚
  • 粒コショウ 適量(あれば)

※ニンニクやローリエは入れなくてもいいですが、そうなるとただの酢漬けになります(笑)入れることで少し洋風な味わいになります。

ピクルスの作り方

次に、作り方を説明します。

1.ピクルス液を作る

容器に酢を1/3~1/2弱入れ、砂糖、塩を加えて混ぜます。(砂糖は多め、塩は少なめ酢の物を作る要領で!

少々溶け残りがあっても、後で溶けるので心配いりません(舐めて美味しいな~と思う砂糖と塩の量を目安に)。

※この後野菜を入れることで、味わいが変わります。途中、もっと甘味がほしいな~と思ったら砂糖を加えたり、塩が足りないな~と思ったら足したりしてOK。

2.野菜を切る

好みの大きさに野菜を切ります。切り方で、味わいや食感も変わってくるので、いろいろ試してみてください。

生で食べられる野菜を選ぶのがポイントです(かぶ、パプリカの他、きゅうり、たまねぎ、人参、大根など)。

生食できる野菜を選ぶことで、茹でる作業が省けます。(カリフラワーやレンコンなどを茹でてピクルスにしていたこともありますが、こちらの方が手軽です)

私の中では、かぶ・パプリカ・きゅうりが、ピクルスに合うと思っています(子どもに人気なのはきゅうりです)。

3.切った野菜をピクルス液に入れる

ピクルス液の中に、切った野菜を入れます。

潰したニンニク、切り込みを入れたローリエ、粒コショウも加え、全体を混ぜます。

いつも野菜が多すぎて全部漬かりきらないのですが(笑)、よく漬かった下の方から食べていくと最初から最後まで美味しく食べられます。また、次第に野菜からも水分が出てきます。

4.冷蔵庫に入れ、半日~1日経てば出来上がり

冷蔵庫に入れ、半日~一日待ったら食べごろです。

野菜から水分が出てピクルス液もまろやかになり、野菜も程よく水分が抜けて美味しくなります。

漬けて6時間後
漬けて9時間後
漬けて三日後

置いた時間で味わいが変わるので、いろいろ楽しんでみてください。(私は、9時間以上たったものが好きです)

基本的に、野菜のフレッシュな味わいが残る1週間以内には食べきりますが、ピクルス液に水分が入っていないので、もっと長持ちします。

余ったピクルス液の活用法

一番簡単なのは、もう一度野菜を漬けることです。

新たに野菜を用意し、残っているピクルス液を再利用します。

スライサーでスライスした大根を、残ったピクルス液に入れたもの

一回目よりも少し味は薄くなりますが、十分美味しく食べられます。私も二回は野菜を漬けます。

それ以外には、南蛮漬けに使ったり、甘酢炒めに使うこともありますが…

いろいろ頭を悩ますよりは、「二回もピクルスを楽しめてありがとう」という気持ちで処分して構わないと思っています。

ピクルスを使った料理の例

ピクルスがあると、日々の料理が簡単になります。

1.カレーのお供に

カレーだけで物足りない時も、ピクルスがあればバランスの取れた献立になります。

2.おもてなしに

おもてなしの一品にもなります。

あらかじめ準備しておけるので、当日は盛るだけですみます。

3.お弁当の一品に

忙しい朝、お弁当の一品にピクルスがあるとホッとします。そのまま入れられて便利です。

ある時毎日のように入れていたら、夫に「今週は毎日ピクルス入ってるね~」と突っ込まれました(それでも気にせず入れますが)。

おわりに

簡単なピクルスの作り方について書きました。

もしもご家庭に「甘酢」があれば、ピクルス液を作る必要がなく、もっと簡単にできますね!

 

私は普段、面倒なので常備菜を作りません(作ったとしてもすぐに食べてしまうので、簡単な料理を食べたい時に作る方が合っています)。

ただピクルスだけは、作る手間以上に、その後の自分を助けてくれるので続いています(それでもめんどうだなあと思う時は作りません)。

ピクルスは、時間が美味しくしてくれる料理です。(ズボラにはもってこい!)

誰かの日々の料理が、ラクに、楽しくなったら幸いです☆

 

お読みいただきありがとうございました。

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。

POSTED COMMENT

  1. さとりん より:

    ピクルス用の液を買っていましたが味があまり好きではなく…
    ミモザさんのレシピ、真似させていただきます^^

    • ミモザ より:

      ありがとうございます!
      自分で調合する手間はかかりますが、酢・砂糖・塩だと自分好みにできます☆
      毎回味が違いますが(笑)それはそれで楽しいです♪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です