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子供のいる休日|家族五人の休日を充実させるための方法3つ!

みなさん、休日はどんな風に過ごしていますか?

2、4、6歳の子どもがいるわが家。主人のお休みも土日です。

外に出たい夫と、家のことをしたい私。

意見が違って揉めたこともありますが、今はお互いの意見を尊重し、折り合いをつけて過ごしていくことが大切だと感じています^^

最近はわが家なりの休日の過ごし方が定着してきました。

充実した休日にするため、わが家が実践していることをご紹介します。

私・夫・子どもたちが休日にしたいこと

全員が満足する休日にするためには、それぞれどんなことをしたいかきちんと把握しておくことが大切です。

ただ何となく過ごす一日と、目的を持って過ごす一日は満足度が違います。

私・夫・子どもたちがどんなことをしたいか一度整理してみます。

  • 家族と心穏やかに過ごしたい。
  • 家族の健康を守ったり、リズムを大きくこわさないようにしたい。

翌週のために場を整えたり、買い物をしたりしてスムーズに一週間を送れるようにしたい。

主人

  • 子どもたちと外で遊びたい。
  • 料理など平日にできないことをしたい。

子どもたち

ズバリ、遊びたい!

子どもたちを見ていてよく思うんです。遊園地やレジャー施設に行かなくても近くの公園、近所のお散歩だけでも楽しんだなって。たまに行くこともありますが、どっと疲れます。お金もかかります。

わが家が実践していること3つ

家族みんなの願いを叶え、充実した休日にするため、わが家が実践していること3つをご紹介します。

1.野菜、肉の買い出しは、土日どちらかの午前中のうちに私一人で終わらせる

卵、牛乳、魚、加工品などは毎週生協に頼んでいるため、土日に買うのは主に野菜と肉
午前中のうちに一気に終わらせます。

野菜が大好きな私。

一番近くの道の駅は9時開店。それを目指して車で出発します。早ければ15分で着きます。出発が遅れると車が多くなり、帰る時間も大幅に遅れます。
(なのでその時はもう諦めて翌日にしたり近くのお店で買ったりします。でも休日に道の駅で新鮮な野菜を買った方が私の場合一週間がうまく回ります)

この時間があることでダラダラせずにすみます♪

道の駅までの一人ドライブは気分爽快!水筒にカフェオレを入れて。

子どもたちはテレビタイム(この時間はたくさん子ども向けの番組があっています)。

主人は家でまったり。最近は家の片付けをしてくれています。

季節の野菜、果物を2000~3000円ほど購入。一週間で食べる量。 一人で行くとあっという間に終わります。

野菜の買い出しが終わったらそのままお肉屋さんへ。

毎週だいたい決まったものを買います。

総菜も売っているので、お昼ご飯用のコロッケやカツを買って帰ることもあります
(暑い時期は保冷バック持参)。

その後やることがあればこの時間に全て済ませます。

とにかく午前中のうちに戻れればよしとします。あんまり遅いとお腹すいた〜と主人から電話がかかってきます^^;

2.次男のお昼寝タイムをうまく活用

まだまだお昼寝が必要な次男(2歳)。

昼寝の時間、近くにいるときは家に帰って私は留守番。

できる家事を済ませ、残った時間はティータイムや読書など好きなことをする時間です。

その間、主人が上の子たち2人を連れて遊びに行きます。主人の好きな釣りだったり、プールだったり。(でも最近、長女に釣りは嫌だと言われています。笑)

3.夕方5時までには帰宅する

主人は料理がしたい、私は家族で食卓を囲みたい。

これからの生き方を考える|私にとって「幸せ」とは?私は何に幸せを感じるのか?それをもとに、これからの生き方を考えます。...

夜8時~9時に子どもたちが就寝するわが家は、お風呂、ご飯、寝る準備など考えると夕方5時には帰宅するのがベスト。

もっと遊びたい!という気持ちはあるけれど、私たちにとって夜の時間をゆっくり家で過ごすことは大切。こちらを優先させます。

以前は特別なことをしよう!と遠くまで出かけ、帰りが遅くなることもありましたが、そうするとどっと疲れ、翌日からのスタートが気持ちよく切れません。

おわりに

子どもたちが成長していくにつれ、きっと休日の過ごし方は変わっていくでしょう。

でもどんな時も他人目線ではなく、自分たちが本当にやりたいことは何なのかをよく考え、貴重な休日を過ごすこと。

それが充実した休日の過ごし方につながります。

みなさんやみなさんの家族は、休日に何をしたいですか?

一度しっかり考えてみることで、その家族らしい、みんなが満足する休日の過ごし方が見つかるはずです^^

お読みいただきありがとうございました。

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ABOUT ME
ミモザ
1984年生まれ。3人の子ども(女・男・男)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。