昨日の記事で、祖父の写真を見ていたら、私がこれまで祖父から学んだことを書きたくなりました。
大学で家を出るまで、祖父・祖母(2年前に他界)・父・母・私・妹・弟の7人で暮らしていました。


そこで、今日は、これまでのツイートを中心に、祖父にまつわるエピソードをまとめます。


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長女(祖父からみたひ孫)からもらった草花を持っている祖父。
2月に帰省した時の写真です。
私たちが帰ることを、いつも楽しみにしてくれています。





教育の力は、良い方向へつかう。



良くも悪くも、教育の力は大変大きい。

そう私に教えてくれた出来事です。

教師の頃はもちろん、今も子どもの親として、常に忘れずにいたいことです。

大人の子どもに及ぼす影響力を考え、良い方向にこそ、自分の力を使っていきたいです。





やってみてこそ、初めて大変さが分かる


やってみてはじめて、「ああこんなに大変なんだ」と分かることがたくさんあります。

簡単そうに見えても、それまでの長い長い経験がある。

自分で全てのことをやることはできませんが、想像だけで「これはそんなに大変じゃないこと」と決めつけないようにしたいです。





人それぞれ暮らし方がある


時短
効率化
合理的…

そんな言葉をよく聞きますが、それが全てだとは思いません。


人には人の、心地よい幸せな暮らし方がある。

他人の暮らしを尊重できる人間でありたいです。





人の悲しみにこそ、寄り添う。


この話を聞いた時は、とても印象的でした。

それまでの自分にはなかった視点だったからです。

生きていれば、楽しいことも、悲しいこともある。

人の悲しみにこそ、寄り添える人間でありたいと思います。





おわりに

今日は、私が祖父から学んだことについて書きました。

小さい頃から一緒に住んでいましたが、今だからこそ理解できることがあります。

出産のための三回の里帰りの際は、2年前に亡くなった祖母と共に、いろんな話をしてくれました。とてもよい想い出です。


今の自分は、まだまだ見えてないことの方が多いです。

これからも、一つでも多くのことを学んでいきたいと思います。





祖父の話が、ブログという手段を使って、どこかの誰かに伝わるというのは、とても不思議ですごいことだと感じます。

この思いが、誰かに届いたら嬉しいです☆






お読みいただきありがとうございました。

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