朝が苦手&仕事をしていても、毎日夫にお弁当を持たせていた方法

ふと、思い出したのです。

そういえば私、仕事をしていた頃も、夫にお弁当を持たせていた!と。(今から約9年前の話です)

以前の私は、

  • 早起きが苦手
  • 自分も毎日仕事でいっぱいいっぱい

そんな状態でした。

にも関わらず、手作りのお弁当を準備できていました。

それも毎日!

今日は、当時、私が夫に手作りのお弁当を持たせていた方法をご紹介します!


朝作らず、前の晩に完成!

私と夫が一緒に住むようになったのは、結婚してから3か月後。お互いの職場が離れていたため、中間地点に住み、夫は6時過ぎの電車、私は高速を使って通勤していました。

そんな中、朝の弱い私が毎日お弁当を作るのは非常に厳しい…。

だけど、料理は以前から好きで、食の大切さも分かる。できたらお弁当を持たせたい…(私には毎日給食がありました。本当にありがたい!)

そんな私が当時やっていた方法が、前の晩にお弁当を完成させること

前の晩、夕食を作りのときに、少し多めにおかずを作り、弁当箱に詰めます。(場合によって、ウインナーや冷食を加えたり)

さらにハンカチまで巻いて、翌朝は、冷蔵庫から取り出すだけの状態にしていました!

こんな感じ。

当時の再現写真

私が朝お弁当を作る時間は0分です(≧▽≦)

衛生面は自己判断で。夫の場合は職場の冷蔵庫へ

前の晩から用意するとなると、衛生面が心配です。

幸い、夫の場合は、職場に冷蔵庫と電子レンジがあったため、

  • 職場についたらお弁当を冷蔵庫に入れる
  • 食べる時に電子レンジで加熱する

このようにしていたそうです。

※こう考えると、前日の残り物を、翌日のお昼に加熱して食べるのと一緒ですね☆

ちなみに私は、夏休みにこの方法で職場にお弁当をもって行ったことがあります。クーラーの効いた職員室に置いていて、お昼に食べましたが、問題なかったです。

私も夫も、問題が起こったことはありませんが、自己判断でお願いしますm(__)m


この方法は、母が知人に聞いてきたこと

実は、このやり方は、母が近所の人に聞いてきたものです。

私が実家に戻っていたとき、何気ない会話の中で、母が「〇〇さん、こんなふうにやってるんだって~。(自分は)しないけど、面白いよね~」と話してくれました。

母は、真似しようとは思わなかったようですが・・・

私は、なんといいことを聞いたんだー!!!と目から鱗状態でした!

その後、どんなに眠かろうが、夫の出発が早かろうが、毎日夫に弁当を持たせることができるようになりました☆

※私が妊娠してつわりに入ってからは、夫が晩御飯を食べるときに、自分でお弁当を詰めてハンカチで包んでいました(笑)

おわりに

朝が苦手で、毎日仕事で忙しい私が、毎日夫にお弁当を持たせていた方法。

大きな声でおすすめできる方法ではありませんが…

私はこのアイデアに助けられました☆

誰かのお役に立てたら嬉しいです^^

 

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ABOUT ME
ミモザ
35歳主婦。3人の子ども(7.5.3)の母。転勤族の夫との5人暮らし。 22歳で小学校教師となり、担任として忙しくも充実した日々を送る。 約5年間働いた後、3人の育児休暇に入る。そこで思い通りにいかない子育ての壁にぶち当たる。生きてきた中で最も「自分の未熟さ」を知ることになる。 何年も満たされない日々だったが、家の片付けと読書を機に、『自分の人生は自分で変えられる!』と気づく。そこから毎日が変わっていった。 2018年3月に退職。
Instagram~日々のこと、想い~
日々の出来事や感じたことなどを、写真とともに毎日綴っています。
#子どもの鉛筆 を買ってきました。特にこだわりはなく、六角形で、娘と息子が好きそうだなぁと思うものを選びます(息子はどちらか迷ったので2種類買ってきました。選ばなかったものは次回使ったり、家用に)。わが家には小学生が二人いますが、それぞれ別の鉛筆を使わせると、落ちていてもどちらのものか一目瞭然です。また、箱から出したらすぐに全ての鉛筆に記名を(小三の娘は自分でやっていました)。そうすると後々ラクです。#小学生の鉛筆
ついこの前、ブログに「子どもの忘れ物」について書いたにもかかわらず…また今朝娘の持久走カードを入れ忘れたことが発覚!(親のサインが必要なため、私が入れるようにしている)また、息子も音楽の教科書忘れていたため、朝自転車で追っかけました!もらう時は他の子の手前少し恥ずかしそうだったけれど、帰ってきてすぐ「ありがと」と言ってくれたので何だか嬉しかったです。ちなみに今日は夫にも届け物を一つ。朝から届け物に大忙しの日でした!
広報誌で子ども対象の#生け花教室 を見つけ、「娘は絶対好きだと思う!」と応募しました。写真は先生からアドバイスをもらいながら完成させた#娘の生け花 。案の定楽しかったようで「毎日やりたい!」と言っていました。『#身の回りは楽しいことがいっぱい 』そんな思いをもって大きくなってほしいです。一回で終わりでなく今後も数回あるので楽しみです。

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