さらさら生きる。

         

カテゴリ:子育て > 子育てに関する考え方

以前は、毎日のように朝から大声を出し、送り出した後毎回自己嫌悪に陥っていたのに…最近はそれは皆無と言ってもおかしくないほどです。やっぱり人は変われる!いつからでも変われる!これまで、朝やっていることをいくつか記事にしましたが、まだ書ききれていないものもあ ...

一学期の間に、何十枚も持ち帰るテスト。みなさんはどうされていますか?100点のテストも70点のテストも、子どもが頑張ったという点ではどちらも大切ですが、私は70点のテストを見たとき(70点でなくても100点以外のテストやプリント)こそ重要視しています。今日は、子ども ...

朝って本当に忙しい!子どもが、自分のことは自分でやってくれると助かる!でも現実は・・・最近は温かいお布団がとても気持ちよく、わが子もなかなか起きてきません。小1の娘は7時45分出発なのに、ほおっておくと7時過ぎまで寝ています(笑)ついつい大きな声を出しそうにな ...

「子どもに怒鳴らないで!」子どもに怒鳴り散らしていた私が言うことではないことは重々承知なのですが、・私と同じ苦しみを味わってほしくない。・もし味わっている人がいるとすれば、早くそこから抜け出してほしい。そんな思いから、どうか書かせてください。「怒鳴る」の ...

先週の金曜日、久しぶりに娘が泣きわめきました!原因は宿題です。いつも3時半すぎに学校から帰ってきて、おやつと宿題、時間割を済ませ(途中遊ぶことも)、5時前から外に出て、5時半まで社宅のみんなと遊ぶのが日課です。スムーズにいくこともあればいかないことも。で ...

前回、「学ぶ」ということについて記事を書きました。関連記事:1年生を担任した時に一番驚いたこと。「学ぶ」って、本来こういうことじゃないのかな?子どもの学びたい気持ちを大切にし、『学ぶことは楽しい』と伝えたい。これは、言い換えると、子どもが本来持っている力 ...

教師三年目、1年生を担任したときのこと。一年目、二年目が5年生と6年生担任だったので、初めはその違いにビックリしました。・「ごめんね。」「いいよ。」でケンカ解決!高学年はそうはいきません。解決したように見えても心の中では違っていたり。・一時間の授業の内容 ...

先日もっと学校の先生を頼って!親として「やるべきこと」と「やってはいけないこと」。という記事を書きました。今日は、教員時代、実際にあったことを3つ書いてみたいと思います。「こんなことも聞いていいんだ!」と先生を頼ることへのハードルが低くなれば幸いです。1 ...

ありがたいことに、今もたまに、私が小学校教員だったことを知る友人から、相談の電話をもらいます。ほとんどの内容が「これって、先生に聞いてもいいかな~。」「これ言ったらモンスターペアレンツって思われるかな?」といったものです。私は向こう側を知っているけれど、 ...

・教師として多くの子どもたちと関わる。・実際に三人の子どもを育てる。そんな経験を通して私が思うことは大人や親が子どもたちに教えられることってそんなに多くない!ということ。それよりも子どもたちが自ら気づくために、環境を整えたり、声掛けをすることが大切!そう ...

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