今朝は4時50分起き。


最近は朝晩冷えるので、ホットミルク+甘酒を毎朝楽しみながらブログを書いています♪
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そうそう、これを教えてくれたのも私を以前怒ってくれた友人。
 その友人の話:

3か月ほど前に教えてもらってから、すごくハマっています^^

結局6時にはアップできず…まだ私には1時間で仕上げる能力はないようです。スキルアップが必要。




さて、今日は小学校一年生の娘の話。


初めは小学校に行くこと、勉強することを楽しみにしていたものの、入学して5日目、一人で行ってみたら~と送り出した翌日、玄関で泣き出しました。

その時の記事:


その日以降、毎日学校や途中まで付いていき、私と離れたがらず泣く日もあり、段々と付いていく距離を短くしてもまた振り出しに戻る…


そんな終わりの見えない日々を送っていました。




ところが・・・


5月29日(火)から
社宅の子どもたちだけで学校に通うことができるようになりました!
(同じ社宅の3年生と2年生の姉弟と一緒に、3人で1㎞ほどの距離を通っています)


今となってはその期間はあっという間でしたが、それまでは、こんな生活がいつまで続くか分からず、私自身気持ちを強く持っていても、不安になることもありました。


今日は、それまでのことをまとめます。





私がやったことといえば

私がやったことと言えば、最終的には『娘を信じて安心させる』。それだけです。


途中、「他の子はあんなに元気に一人で学校に行っている、もう一人で行きなさい!」と思ったこともありました。実際何度か、口に出したと思います。


でも、友人や母と電話をして「自分が子どもだったら」と考えると、行きなさい!と強く言われてもさらに不安が増すだけ…

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そう考えてからは娘の不安を取り除き、安心させることだけを考えました。


〇決して強い口調で言わない。

〇約束の場所で別れる時に不安そうであれば、快くさらに付いていく。
(学校まで付いてきてというときもありました、その時も「うん分かった!」と。先は見えないけれど、無理に行かせようとしてもダメだったのでそれまでとは違う行動をしてみました。)

〇娘が不安を口にしても、決して頑張りなさいとは言わず「うんうん分かるよ」「そうだね~」と共感する。

〇自分はどうなりたいのか、たまに娘の意思を確認
「一人で行けるようになりたい」これは変わりませんでした。





一人で行けるようになった日

これを意識して2~3週間するとだんだんと娘も落ち着いてきて、親から見ても、もう大丈夫かな~と感じられるようになってきました。学校の生活に慣れてきたのもあると思います。


そんなある日、一緒に登校しているお姉さんお兄さんのお母さんからある連絡が。


「5月28日は家庭の都合で欠席する」ということでした。こんな状況は初めて。


私も内心不安でしたが、娘には事実だけを報告。




当日朝、いつものように下二人を引き連れ、ベビーカーを押して7時45分に家を出発。


約束の場所では別れられず、「〇〇まで付いてきて」というので、「いいよ~」とさらにみんなで進みました。


娘一人だったので心配していましたが、自分で宣言した場所で別れ、一人で学校まで歩いていきました!よく頑張ったヾ(≧▽≦)ノ


それがきっかけになったのか、翌日、「一人で(子どもたちだけで)行ってみようかな~」とニコニコ(ニヤニヤ?)する娘。


私は平静を装い「どっちでもいいよ~」と普段と変わらない態度(笑)


すると自分からバイバイすることができました(≧▽≦)!
(1階までは一緒に行きました。現在も下まではついていっています。でも10秒で着きます(笑))





現在の娘の様子

大丈夫かな~と心配になる時もありますが、毎日子どもたちだけで登校しています。


下まで送ったらすぐに家に戻り、ベランダからバイバイするのが日課^^
長男と次男もメッセージを贈ります☆


娘も笑顔でバイバイ!

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娘のランドセルの写真を載せようと思ったら、登校した後。時すでに遅し。
なのでランドセルのキーホルダーの写真(笑)





家での娘の様子

こんな娘、学校ではお利口さんにしているようですが、家では違います(笑)


宿題は大キライ‼
寝る前はこんなにイヤなことがあった‼と遠慮なしに話してきます。
(それだけで30分くらいかかることも(笑))


元小学校教員の親としては・・・笑
でももう教員ではないかっ♪





これらの過程で私が得たもの

朝、決して急かしたり、無理に一人で行かせようとしないことに気を付けていると、普段でもまず、子どもの話をよく聞いて、受け入れる姿勢で関われるようになりました。
前から頭では分かっていても、なかなかできていませんでした。


そうすると、だんだん子どもも落ち着いてきます。


朝だけでなく、日頃の生活でも子どもがよい意味で私を頼ってくれるようになったと感じています。
(具体的な根拠はありませんが、親としてそんな風に感じます^^)


そうなると私もさらに娘が可愛く思えてくるわけです。よい循環♪


私がトゲトゲしていた時は娘だって反抗的になる。そうなると私もさらに・・・ 悪循環です(+_+)


二人目以降は肩の力が抜け、私もだいぶラクに関わってきたので、子どもたちもそんな感じ。
ある意味、私はそこで親の関りによって子どもも大きく変わることを感じました。

何事も急がず、無理にさせようとしなくても、いずれ子どもは自分の力でできるようになっていくのだと。


一人目の時は、何でも私の意志で無理に“させよう”とすることが多かったです。
2歳3か月の次男、トイレ言えてすごいね~と褒めると今日も自ら行っていました(笑)子ども本来の頑張るエネルギーってこんなものだと思います。


親が一生懸命になりすぎると、子どもはそれを感じ親の目を気にするようになってきます。そうなるとまたさらに親も気になり・・・


今はそれがなくなり、ようやく子ども三人同じようにラクに見れるようになってきました。親としてようやく同じスタートラインに立った気持ちです。


悪循環を絶つのは親の役目
決して子どもに求めてはいけません。
年長者として、それは親がやるべきことです。


なかなか思っていてもできなかったことが、娘の朝の登校がきっかけで少しずつできるようになりました。





私が親としてできること

私ができることは、
・子どもの話を聞くこと。
・子どもの気持ちを受け入れること。



せっかく、(あまり好きではない笑)学校から帰ってきたと思ったら、ハイ宿題。嫌な気持ちも分かります。
学校行けばいろんな子がいる、嫌なこともあるよね☆


一昨日は次男や他の子どもたちが外で遊んでいるのを見て、自分には宿題があるから行けないと大泣き。


私は「うんうんそうだよね。学校で頑張ってきたのに、また宿題なんていやだよね。」とひたすら共感。(私が子どもでも同じこと思います)でも遊びに行っていいよとは言いません笑

すると翌日は、さっさと自分から宿題を終わらせていました^^

私も細かいところは気にしません。たまに畳の上でプリントをしていることもあります笑。
机でした方がかっこいい字が書けるよ~と促すくらい。
(教員時代の私が聞いたらびっくりするなwww)


寝る前に布団の中で話す学校での嫌だったことも、言うとすっきりするのか、翌朝は一切口にしません^^
(娘の話を担任の先生が聞いたら驚くだろうなwww)





おわりに

悪いときはどんどん悪くなり、よいときはどんどんよくなる。


みんながよい循環の中で子どもと関わっていけたら、子どももハッピー大人もハッピー、素敵な世の中になると思います。
↑前も同じようなこと言ってたな…やっぱり私が関心のある分野は教育。


子育てに正解はありません。でも間違っていたと思ったら、いつからでもやり直せる。その繰り返しなのかなと思います。




↓これまでの娘の朝の様子について記した記事です。










お読みいただきありがとうございました。


子どもを生き生き育てるためには、まずは大人が幸せになること
それを伝えたい一心でブログを書いています。
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