冬休み中、2歳9か月の次男にやられました!!!FullSizeRender
襖(ふすま)にクレパスで落書き…
数か月前、ちょうど社宅の襖&障子の張り替えがあり、新しくなったばかりだったのですが…。


こんなふうになるのが目に見えているので、最近はわが家にクレパスは置いていませんでした。

しかし、冬休み中、長女と長男がそれぞれ小学校と幼稚園から持ち帰ったものがあり…
一瞬の間にこのようになっていました( ゚Д゚)!


今日は、「機嫌よく生きたい」と思っている私が、その時取った対応について書きます。

私が機嫌よく生きたいと思うように理由はこちら:





子どもを怒鳴らない!

落書きを見た瞬間、あちゃー!!!と思いました。


でも、子どもを怒鳴ったところで、

・襖の落書きが消えるわけでもない。

・次男が心から反省するわけでもない。

いいことなんて一つもありません。


逆に、怒鳴った後に残るのは、罪悪感や自責の念。

もう過去の自分には戻りたくありません。


子どもたち三人を見てきて、今は、
子どもの見ている世界は大人とは全く違うと思っています。

例えていうなら、
‟子どもの見ている世界は、私たちが両手の親指と人差し指で四角くくり抜いたようなもの。”

そう、子どもは目の前のことにまっしぐら!


きっと次男は

あ、クレパスがある!

目の前には大きなキャンバス(襖)が!

描いてみよう!

そんな単純な思考回路だったと思います(笑)

そんな次男に怒鳴ってもエネルギーの無駄(笑)


「ここに描いたらダメよ」とは伝えますが、一度で理解できるとも思っていません。

7歳の長女や5歳の長男はもうこんなことはしないように、だんだんと理解していきます。


子どもがいる暮らしはこういうもの!
そう覚悟を決めてから、必要以上に声を荒げることはなくなりました。


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ソファを自分で動かし、引き出しの中を物色する次男。
毎日こんな感じです^^;
本当はもっとたくさんありますが、ブログに載せるには危険すぎるものも…(笑)





自分を責めない!

じゃあ、自分がよく見ていなかったのが悪かったといって、自分を責めるかというと、そうではありません。

そんなことをしてもいいことはない!


正直に言えば、次男が落書きをしている間、私はスマホでTwitterをしていました(笑)

クレパスも、もっと次男の手の届かないところに直しておけばよかったかもしれません。
正確にいうとクローゼットに隠しておいたのですが、あっさり見つけられました(笑)


でも、それはもう過ぎたこと。

反省をし、次から気を付けようと仕切り直します!



私はこの「仕切り直す」という言葉が大好き!
大好きな料理家・栗原はるみさんが、以前本か雑誌で「Start over」(仕切り直す、やり直す)という言葉を載せられていました。
仕切り直すというのは、‟今ここから”「スタート」するということ。
一日の中に何度でも、
人生においても何度でも、
仕切り直すことができます!





お金で解決したらいい!

子どもに怒鳴らず、
自分も責めず。
そんな時私の頭に浮かんできたことは
「退去するときに張り替えたらいい」でした。

そう、今回のことは「お金」を出せば解決する話。


何でもかんでもお金で解決するという考えは好きではありませんが、
子どもの心を傷つけ、
自分の心を傷つけ…
そんなことに比べれば、よっぽど安いことです。



お金で解決できることなら、それでいいじゃん!
こう考えると、悩まずにすむこともたくさん。
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左の襖にも修繕の跡。
子どもがおもちゃで穴を開けました。
どうせなら左の襖に落書きしてもらいたかった(笑)





おわりに

今日は、落書きに対する私の対応について書きました。

子どもを怒鳴らない!
自分を責めない!
お金で解決できるならそれでいいじゃん!

対応の仕方はいろいろあって、これがいいのか悪いのかは分かりません。


でも、

・子どもたちは今日も元気!

・私も心を乱さなかった!


今もくっきり残るクレパスの跡を見ながら、あの時の対応はあれでよかったんじゃないかなと思っています^^






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ちなみに、こんなことも…
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床にクレパス。

これはマイクロファイバーの雑巾(ダイソーて買っています)で拭くとキレイになります☆



さらにさらに…
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油性マジックで畳に落書きΣ(゚д゚;)
引き出しの奥にジップロックに入れてしまっていたのですが…

これはメラミンスポンジに水を含ませこすり、
マイクロファイバーの雑巾で拭くとかなり取れます☆





お読みいただきありがとうございました。

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