今日は残り全部一気にいってしまいます!


内容や今に至る過程を書き出すと、一記事では終わりません。

家計管理の他にも書きたいことが山ほどあるので、今回は今の現状を中心にお伝えしたいと思います。


<わが家の毎月の支出項目>

〇食費・日用品費(現金)
〇食費・日用品費(生協・銀行引き落とし)
〇デビットカード
〇レジャー費
〇私お小遣い
〇夫お小遣い
☆光熱費
☆小学校校納金
☆長男幼稚園代
☆次男週2教室代
☆スイミング代(長女・長男)
☆スマホ&Wi-Fi代
☆生命保険料
☆クレジット引き落とし




光熱費

電気・水道・ガス、これは全て銀行引き落としです。

予算は特に決めていません。つまりは、まったく気にしていなということです。月によって変動しますが、おおよそ2万円くらいです。

・クーラーも我慢
・節水を意識
・ガスもなるべく抑える・・・

これは私にとって何の楽しみもありません。

そこで我慢して数千円浮かせるくらいなら、私は他のところで予算を削ります。





教育費

小学校校納金      6400円 
長男幼稚園代(バス代含)32800円
次男週2教室代     7000円
スイミング代(2人)  11000円

合計          57200円


いやー、本当にお金がかかりますね…
昨年はさらに姉の幼稚園代も…(ノД`;)

でもこれはもう変えようがありません。


スイミングは一時退会も考えましたが、

・子どもたちもしっかり上達している。

・送迎は大変だけど、ママさんたちとのおしゃべりするのも楽しい。

教育費、今はこれがわが家の必要十分です。

※長男の幼稚園代は年度末、半額程戻ってきます。





スマホ&Wi-Fi代

今年2月にドコモ→ワイモバイルに乗り換えました。


ドコモ時代:夫・私スマホ2台のみで17000円程

現在:夫・私スマホ2台&Wi-Fiで8000円程


以前と比べると月々9000円の節約になりました。(それもWi-Fiまできて)

一年間で108,000円の節約になります!これは大きい!!!


ちょっとした行動が大きな効果をもたらします!





生命保険料

結論から言います。

貯蓄のための保険を抜かして、わが家が加入している保険は、掛け捨て型の収入保障のみです!月3800円程。
(夫に万一のことがあった場合に年金のように毎月受け取れる保険)

・けがや入院の際は貯金からまかなえる。

・日本には高額医療制度という素晴らしい制度がある。
(そのために私たちは毎月ちゃんとお金を払っています)

・夫の会社の福利厚生もある。

これらの理由から今はこれだけになりました。

少しづつ見直し、一番多いときからすると、月々の保険料は1万円以上減りました!


「もしもこんなことが起こったらわが家は実際どうするだろうか?今あるお金や制度の中で何とかならないだろうか?」と考えてみると自ずとその保険が必要かそうでないかが分かってきます。
(保険についてもたくさんの本を読みました!その結果が今の状態!)


余計なものにお金を使うくらいなら現金で貯金を。(もしくは投資を)

その方が後でいくらでも自由に使えます。





クレジット引き落とし

交通費、高速代、ガソリン代がほとんどです。

特別なことがない限り2~3万です。
ちなみに以前は10万円以上は当たり前でした(≧▽≦)たまに一桁だとホッとしてました(笑)


このクレジットの引き落としでドカンとくると一気に家計管理のやる気がなくなります。もう分からない、いいやって・・・


だから一度、クレジットを封印して現金、もしくはデビッドカードにしてみる。
(高速などどうしてもクレジットカードじゃないといけない場面を抜かして)

家計がクリアになり、自分に必要なものが明確になったら、またクレジットカードを使うようにする。


私個人の意見ですが、その方法が一番家計の状況を把握しやすかったです。






おわりに

一気に書きましたが、ここまでくるには何十冊も本を読み、今のように家計を整えるま1年以上かかりました。

これからも家族の成長に応じて少しずつ変わっていくはずです。


でも今思うことは、本当に家計管理に取り組んでよかった!


・お金の不安がなくなる。

・働かないという選択肢ができる。

・自分にとっての要・不要が明確になる。

・自信を持って好きなことにお金を使える。…

悪いことは一つもありません!


スマホの乗り換えや保険の見直しなど、その時は手間であっても、一度やってしまえば後は何も考えないで毎月最低限の出費で抑えられます。

携帯や保険など、少しでも気になっていたら行動を起こしてみませんか?

少しの行動が大きな実を結びます^^







▼この本は書き込み式になっていて、それぞれの家庭の状況(年齢・家族構成・経済状況・将来のニーズなど)に応じて必要な保険が分かるようになっています。

自分自身で作業することはすなわち自分で保険の要・不要を考えていくこと。‟どうして保険が必要なのか”という本当の意味で正しい保険の選び方が分かる一冊です!





▼どんな家庭でも保険料は月5000円で大丈夫な根拠が分かります!






お読みいただきありがとうございました(*´▽`*)

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