先日という記事を書きました。


その過程で、あることに気づいたんです。


『もしかしたら娘は私が思っているよりもずっと幼いのではないか』
(悪い意味ではありません^^)





これまでの私の見方

娘は身長も高く、顔だちも大人っぽい方で、幼稚園の頃も「小学生ですか?」と言われたことが何度もあります。

他のお母さんたちからもしっかりしてるね~と言われ、私もそうだと思っていました。


これまでも、育児に悩むたびに、自分の思い込みを手放そうとしたことはありました。

でもそこは考えなかった。

子どもへの思い込みをなくすことは、教師の頃も心がけていたことです。


娘はしっかりしているから大丈夫だろう、小学校も子どもたちだけで行けるだろう。そう思っていたから、最初娘が泣いたときは戸惑ったのかもしれません。


一方長男は以前からよく泣く子で、そんなもんだろうと思っているから、昨年幼稚園に行くとき毎日泣いていても特に何も思わいませんでした。とにかく抱っこするという感じでした。





先月の出来事

先月、ある土曜日、長男の幼稚園の親子レクレーションがありました。子どもと親(お父さんが出る家庭の方が多い)が一緒に、体操や競技をします。


私や娘、次男も応援にいったのですが、その際、娘が出発する前に何やら作っていました。


割りばしが必要とのことで渡すと…







IMG_4407
パパと弟を応援する旗♪
かわいいことするな^^
弟の旗には弟が大好きなキャラクター。



朝泣いたことといい、主人と二人で買い物に出かけた際  親の姿が見えないと不安になることといい、
この手作りの応援旗といい…


実は娘は、私が思っているよりもずっと幼い。





自分の見方を変えると

そう考えると納得いくことが、これまでも、今も、たくさんあるのです。


どうしてこんなに簡単なことがこれまでできなかったのか…朝の登校の出来事を通して、娘が私に教えてくれたんだと思います。


この、娘への見方の変化の影響は、とてつもなく大きいものでした。


これまで親が勝手に「これくらいはできるだろう」と決めつけていたことへの反省に繋がり、声掛けももっと優しく丁寧なものへと変わりました。


まさに私の頭の中の“パラダイム・シフト”といった感覚です。





おわりに

人への思い込みを手放すことは難しいことですが、「実は〇〇なのかもしれない」と今までと違う見方をすることで、これまで見えなかった一面が見えてきます。


人と関わることは、生きていく上で避けては通れないこと。


夫、子ども、親戚、友人、隣人…
見方を変えることで、よい関係へ繋がっていくかもしれません。


子どもから教えてもらった貴重な出来事でした^^



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お読みいただきありがとうございました。


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